担当いただくこと
授業と、その前後の設計
授業を届けるだけでなく、現場で何が必要かを一緒に考えていただける方を歓迎します。教材は会社が用意し、業界の知識は入っていただいてから共有します。
オンライン授業の実施
ZOOMを使った少人数クラス。受講者の勤務シフトに合わせた時間帯で開講します。
教材づかいの工夫
業界別の教材をもとに、クラスの理解度に合わせて進度と扱う場面を調整します。
到達度の記録
受講状況とつまずいた箇所を記録します。企業様への進捗報告の土台になります。
試験対策の指導
JLPT N5〜N3や各種技能試験に向けた対策を、通常授業と並行して担当いただきます。
歓迎する経験
資格よりも、現場に向き合う姿勢を見ます
日本語教育の経験は歓迎しますが、必須条件として線を引いてはいません。まずは登録フォームからご連絡ください。経験や希望条件を伺ったうえでご相談します。
- 日本語教育に携わった経験がある方:日本語教師の資格、養成講座の修了、教育実習の経験などをお持ちの方。
- 就労者への指導に関心がある方:学習目的が進学ではなく仕事である受講者に向き合うことに関心のある方。
- オンライン授業に対応できる方:安定したインターネット接続と、静かに授業ができる環境をお持ちの方。
- 記録を残せる方:授業の内容と到達度を、他の人が読んで分かる形で残せる方。
- 多言語がある方:受講者の母国語(ベトナム語・インドネシア語・ネパール語・ポルトガル語など)が話せる方は、相談支援でも力を発揮できます。
講師登録フォームの送信
ご経験、対応可能な曜日・時間帯、話せる言語をお知らせください。
オンライン面談
事業の考え方と授業の進め方をご説明し、ご希望の稼働条件を伺います。
クラスのご案内・担当開始
業界別の教材と進め方を共有したうえで、ご都合に合うクラスからご担当いただきます。